2010年1月30日
もうすぐ釣り人のお正月
年が明けてあれよあれよと言う間にもう1月も残すところあと二日。長良に始まり、中旬には千曲が開いて、また半月もすると殆どの渓での釣りが幕開けとなる。この季節例年通り仕事で目が回る様な日々の中、水面を震わすライズリングと対峙する楽しみが近づく独特の期待感に包まれる。
この広葉樹が立つ丘のある高原の渓にも今年も何度も通う事になるだろう。先日のOZさんログでの新年会でも、どこまで歩いて、どこで泊まって、どれだけ酒を担げるかと言う話で盛り上がった。
同じ信州でもこちらは安曇野の小高い丘から見た朝焼け。長野県人は信濃の国が歌えるのが常識なのだが、最近の若い信州人は歌えない人も多いと聞いて時代の流れを感じてしまった。校歌でなく県歌が歌える県民は全国広しと言えどここだけだと思う。
そんな長野での釣りが今年もあと2週間もすればこの山の向こう側の川上村から始まる・・・・
2010年1月 4日
恭賀新年
新年明けましておめでとうございます。30年以上続けている2年参りを無事すませ、除夜の鐘を甥っ子、姪っ子と共に鳴らしに行きました。その鐘が吊るされている玉林院の山門。
1740年代に建立され250年以上の歴史がある事を元旦に知りました。正月らしく飾りがされていましたが、その奥に雨の日も風の日も変わらず大きな門を繋いできた重厚な蝶番が見えました。
『繋ぐ』と言う自分のモットーを元旦に感じる事の出来る良い時間でした。まだまだ軽く、歴史もない蝶番ですが、人と魚にまつわる良い縁を繋いで行ければと思います。本年もよろしくお願いいたします。
2009年12月31日
2009年12月 9日
イワナが沸いた日

イワナが沸く日・・・・・なんとも憧れるフレーズですが、今年そんな日に巡り合ってしまいました!
結論から言います。35cmの鰭ピンの画像のイワナを始め31cm、30cmと3匹の尺イワナを含め9寸以上が5匹・・・・開きや浅い岸際からゆったりとテレストリアルを吸い込む様な反応で、魚もそうですが釣り人にも完全にスイッチが入った状態です。15時から18時までのほんの3時間のうたかたの夢の様な釣りでした。この渓10年以上行っていなかったちょっと忘れていた渓なのです。
今年の正月に古い釣り雑誌を見ていて、懐かしいけれど最近殆ど出てこない渓の記事に目がとまったのがきっかけでした。懐かしいなぁと読み進めていくうちにもしかしたら・・・と言う気持ちがフツフツと沸いて来ました。もちろん仲間も殆ど行ってませんし、前情報も何もないので、全く駄目かもしれない、数少なくなってきた東北釣行で、リスクを冒して行くのにはとても勇気がいります。こういう感じの話は大体そこで終わる事が多いのですが今回だけは違いました。
不思議なことに何日経ってもそんな想いが消えず、むしろ気になる度合いは深まるばかり。意を決して自分も目で一度確かめれば納得もできると・・・久しぶりの渓への単独釣行。条件だけは良い日に渓に立ちたいと天気予報をチェックして、まとまった雨があった後の晩夏の平日に夜討朝駆けです。こんな時だけは生来のポジティブ男の良さでしょうか、気がついたらハンドルを握って未明の東京を経ち、心の中でこんな時に必ず出てきてしまう『アイオブザタイガー』を口ずさみながら東北道をひた走っていました。しかも道中は強力な雨男も封印するような晴れ間です。

さすがに疲れもあり途中何度か休憩を入れながら現地に着いたのは14時を過ぎていましたが、予想に反する晴れの天気と記憶を凌ぐ程の渓相、増水から引き気味な水量!片道500kmの距離を感じさせない程の回復力で渓に立つ事が出来ました。8月末でしたが低めの水温のせいでしょうか渓の中ではうっすら紅葉が始まった様な色合いのイワナも掛り、あれよあれよと思う間に冒頭の結果となった訳です・・・・
釣りに限らず何でもそうだと思うのですが、こんな日に当る確率はおそらく数パーセント。もちろん記憶をたどっても数える程しかないのですが、釣り人は幸せな人種でこんな数回の思い出をを10年も20年も思い出してはニヤニヤして酒を呑んだり、その夢を追ってまた同じ渓に行ってコテンパンにやられてもこれも釣りなんだと思ったり出来ます。追うことの出来るロマンのある幸せなんて言うとカッコイイですが、そんな感じでしょうか・・・・
すでに30万キロを超えてしまった愛車と、片付けが下手で物持ちが良い性質が古い釣り雑誌をとっておいたと言う幸運、それとポジティブな性質に育ててくれた環境に感謝するばかりです。釣り人が多くなり、情報も飛び交うご時世ですが実はひょんなところに『おっ』と言う様な話も転がっていると言う事でしょうか。うーん、これもアナログな組み合わせなのですね・・・・
チャンスの神様の髪が前髪だけでなく、フサフサに見えた1日でした!
2009年12月 5日
アナログ好きな自分

開田高原の昨年の今頃の写真。週末のOZさんログでの忘年会は仕切り直しになり、名古屋の出張からそのまま昨日東京に戻った。今年のオフは仕事もびっちりしているのもあるけれど、釣りの事に関してはお誘いがあればと言う感じの雰囲気で、自らこうしたいああしたいと動かないでいる。
ようやくそんなオフの過ごし方が出来る様になってきた。色々な制限もある中で30年以上も魚と遊んでいや遊ばれてるなんて幸せものだ。オフの過ごし方に独り勝手に今シーズンの想い出に浸ると言う時間がある。脳内釣行回想だから、あああの時なんでティペットを結び直さなかったんだろうとか必ずそういう感じの場面から始まってしまうのも性質から来るものなんだと思う。
今シーズンはひょんな話から行った27年前の渓の釣りが何と言っても印象深くて事あるごとに思い出してはひとりほくそ笑んだりしている。想いを馳せて、重い荷物をしょって林道を3時間も歩いて、クマと遭遇しつつ、そのネグラの近くで泊って酒盛りして、酒が足んないと大笑いして、健在だったパラダイスに感謝して・・・今年の夏以降は過去にないほど安定した釣りの連続だった事も印象深い。いろいろな人と一緒に行った釣りと言うよりも反省会中心の釣行を思い出す。やっぱりこの趣味に救われてるところもかなりある。
先日年配の釣り人の皆さんとご一緒する機会があり、こんな60歳を迎えられたら良いなぁと言う理想的な方たちだった。50代、60代と言う世代の違う皆さんとのお付き合いの中には学ぶ事も多く釣りを通じてのご縁がとても貴重だと思う。この趣味がなかったら知り合っていないのだから・・・・・
来年45歳だからあと15年は元気で釣りもしたいと思ってこの冬は体力を嵩上げしておきたいなぁとも。自転車をオーバーホールして会社まで通勤しようかと思ったり食事にも気をつけたり、玄米黒酢のトマトジュース割を毎日飲んだり。ビートルズのリマスター盤に感化され久しぶりにギターを引っ張り出して練習したり昔のCDを引っ張りだしてはオムニバスを作ったりも。新しい事をするよりも昔やってた事をちゃんともう一回見直すなんて動きをすると、やっぱりアナログな世界が良いなぁとも。
ブログはデジタルな世界かもしれないけれどあくまでも僕の中ではここを通じて実際には逢える場面の入り口の様な感覚なのでアナログのためのものなのかもしれない。アナログはやっぱり良いなぁ。
魚無連絡 OZさんログ忘年会は新年会に振り替わりまして、OZさんとお話しまして1月23日、24日の土日でと言う事になりましたのでみなさまよろしくお願いします。蕎麦打ち名人の方もお誘い下さるようですので・・・・
2009年11月20日
晩秋の奥日光

奥日光千手が浜で夜明けを待つ。流星観察を終えて桟橋越しに朝日を待っていると時折産卵で岸よりしたブラウンが跳ねて水面を揺らす。凛とした空気の中で三脚を据えて待っている中年写真団のひとりとして・・・・ああ幸せな瞬間。私は三脚も持たずバッテリ-も少量だったため星空は肉眼を通して心の記憶に残してまいりましたがそれは素敵な天体ショーでした。

カメラマンを後ろから撮ってみましたが中々いい感じです。こういう待つ時間が中々シーズン中はとれない私ですので貴重な時の流れを感じて来ました。

言葉はいりません・・・

陽が昇るとまるでサバンナに居る様な木々のデザインと雲の流れ方の妙がありました。流入河川には遡上したブラウンの姿やそれを食べに来たオオワシの姿も・・・・天然、野生、宇宙の摂理での色々な色彩を味わえる機会に恵まれました。要さんはじめ皆さんありがとうございました!
2009年11月14日
電車の出張
電車を乗り継いで松本を経由して中津川に出張している。車窓から見える風景は木曽の紅葉だったり、釣れそうな渓だったり・・・本を読んだり書類を整理したりと自由な時間が流れる。今回ははがき絵を楽しむための水彩色鉛筆を忍ばせて来た。
子供の頃から絵は好きだった。授業中は殆ど先生の話を聞かずにイワナやタナビラの絵を描いては下校のチャイムとともに飛び出して釣りに行ってとまあ好き勝手な小学生だった。担任が画家としても個展を開く方で季節ごとに移り変わる御嶽山を描いて、地元では知られた人だった。先生は水泳も上手で山椒魚を飲み込むと上手くなるぞと!僕に迫りごくっと踊り食いしたら水泳が本当に得意になった。僕にとっての印象に残る先生の教えは多い。
オフには色んな楽しみがあってどうもタイイングとはならない事がここ20年以上続いている。小学校でタイイングを教えてくれていれば違ったかもしれない。今回の旅のお供のひとつ、その名も『釣りときどき仕事』村上さんのカバー画を見ながら獏さんの文章を目で追っていると、窓際族になったとしても水際族はやめられないとつくづく思う。
最近後輩の紹介で手に入れた万年筆がお気に入りで手紙を書くのが楽しい時間になってきた。その万年筆をモデルに描いてみた。偶然にもこのカバー画に色違いの同じ万年筆が描かれていて嬉しかった。すべてアナログな世界。ガサついていた心や慌しい時間の流れが変わって行く感覚を大切にしよう・・・・
2009年11月10日
福島浜通りの鮭釣りや木曽の紅葉

強烈なファイト・・・・まるで犬が掛ったかのようなやり取りをドッグファイトと称するそうだがまさしく魚でなく動物が掛った様な強烈な引きにもう着いていくのがやっとでグイグイと流れに乗り、時には激しくもんどり打つようなジャンプを繰り返す。まるで河は眠らないの開高さんの映像で見たシーンの様で日本離れした釣りでもある。
木戸川での鮭の釣獲調査に当選して、練馬の住人さん、在京広島県人さん、Lt-cahillさんの4人で大いにこの釣りを堪能した。3日程前にちょうど遡上が始まったタイミングに当り7匹掛けたうち2匹がまさしくフレッシュランで更に強烈なファイトを楽しむ事が出来た。僕以外の皆さんは経験済みなので色々とアドバイスしてもらい、少しこの釣りが分かった気がしている。

東京から200kmでこのような環境での釣りが出来る事は中々諸事情で遠征に行きにくくなっている釣り人の皆さんにとっても朗報でしょうし、地元漁協にとってもお互い良い関係性を保てるのではないかと思いました。皆さんお疲れ様でした!特に練住さん、音頭をとってお誘い頂きありがとうございました!年イチ位で参加できると楽しみです・・・・(photo 2点とも在京広島県人さん)

こちら仕事の出張がてら木曽の紅葉を撮影してきました。釣りをしないと必ず良い天気です!

水面への写りこみを意識して一枚。余裕があると見える風景や切り取り方も変わりますね・・・・・

どんぐりが落ちる森の中のクリークではヤマトイワナがペアリングしてくるくると弧を描いていました。これから子孫を残していくと言う感じのタイミングだったのか近づいてもこちらの事など全く気にする様子もなく夢中に追っかけっこしてました。

本日はいつもと違う高原の蕎麦屋さんです。旅館の一室を日中は解放しているお店で奥の大きな座敷に通されると少しお昼の時間を過ぎていた事もあり貸し切りでした。のんびり美味しい蕎麦をすすって帰りました。こんなオフの過ごし方をしているとなんとなく年も明けてしまいそうです・・・

そして先日愛車の距離メーターが目標突破です・・・・3並びを絶対におさえるつもりだったのですが気がついたら通り過ぎてしまいました。息子が次の4並びを見たいと言いましたがいっそそこまで頑張りますか!相変わらずエンジンは快調ですが足回りなどもう軟骨がすり減ってる感じすらいたします・・・がんばれ!
魚無連絡 友人のお米屋さん テラピコットンさんのHPで宣伝してれてます!コチラをご覧ください!
2009年11月 1日
ヘボ会 カレンダー

ヘボ会 カレンダー好評発売中です!写真はいつでもどこでも誰にでも気軽に出来る芸術だと思いますが、釣り人の目線から切り取った自然や魚の姿はその人の釣りに対する気持ちも見えたり、こんな捉え方があるんだといつも気づかされます。
こうした写真を集めて個展など企画しましょうか・・・・なんて話もありまして夢は膨らむところですが、今回の200部限定カレンダーが来年の皆さんのお気に入りの場所に飾られるとよいなと思います。タイイングデスク撤去後の我が家で私が寛げる場所音入れに飾りたいと思います!
カレンダーが気になる方はコチラをクリック!
速報! 昨日、木戸川のサケ調査釣行初体験!初めてでしたが皆さんのアドバイスもあってビギナーズラックの7匹です。遡上の良いタイミングに当り皆さん楽しめました。Lt-cahillさん、練住さん、在京広島人さんありがとうございました!特に幹事役練住さんグループ当選のおかげでした。腕の中の乳酸がまだ。。。。詳細は後日です。
[ タックル・アウトドアグッズ ] 投稿者 daikyu : 05:51 | コメント (4)
2009年10月25日
紅葉の中のFF

燃える様な紅葉に囲まれて広々とした渓でレインボーを狙う。釣り雑誌でよく見る海外の釣り場の様な風景・・・もちろん行った事はないんだけれど。しかし、ここはヘンリーズフォークでなく寒河江であり、洒落たロッジに滞在するのではなく東北訛りのまるで実家に戻った様な民宿に泊り、乾杯は缶入りバドワイザーでなく瓶入りのキリン、メイフライのハッチの話はなく、限りなく釣りと離れた男らしい話題で盛り上がり・・・そんな楽しい時間を過ごしてきました。
同行したのは9月の木曽以来のCKさん。輝かしい経歴をお持ちの世界的なパーカッション奏者でありながら普段のCKさんは全くもって気さくな人柄で接してくれる50代の先輩FFマン。本当に極めた人ほど『普通』に接してくれるのだなと思わせてくれる人。
行きの車ではビートルズのリマスター盤のリリースに合わせて昔のギターを引っ張り出してジャンジャカしてるんですよなんて話を僕が切り出すと、なんとも素敵な音楽の話題が弾んで、CKさんお薦めのアーティストを教えて貰った。早くCDショップへ行き物色したいところだ。

今回は森さかの皆さんとのシーズンの納会を兼ねた寒河江行きとなった。皆さんとももう10年以上のお付き合いになるだろうか。未明の東京を発ち河畔で仮眠をして7時に起きだしてまずは腹ごしらえ。
晴れ男のkiyomiyaさんは全国の渓を旅する大先輩のFFマン。パン職人の道を極めて50代半ばで勇退後は相棒のキャンピングカーを駆って様々な地方の渓で竿を出している。その行動力は還暦を超えているとは思えないパワーで、まさしく北は北海道、南は九州まで。
今シーズンは屋久島で縄文杉を見にトレッキングにも奥さまとご一緒されたそうで、聞くところによると47都道府県すべての渓で竿を出したと言う。そんなフライマンそう居ないと思います・・・・kiyomiyaさんの人柄で集まる皆さんも個性的で、iuraさん、kiyoさん、Tさんほか9人の大所帯となった。

2年ぶりの10月の寒河江を釣ったのですが釣りは正直厳しいものでした。この40クラスのレインボーをサイトで掛けたのが初日の昼。秋の澄んだ水を通せば大きめのレインボーの魚体を見つけるのは割とたやすいはずなのに中々それなりの魚へめぼしをつける事が出来ず・・・・10月に入って3週間を過ぎ、50近い魚は相当教育的指導を受けている様でした。

河畔林の中で育てている原木なめこの群生。これ天然だったらもっとすごいんですけどこんな環境がないとこうも育たない訳です。こんばんの民宿みちのくさんでの夕食に期待が膨らみます。

日本でこんな風景の中でFFが出来るのは北海道の一部と寒河江や荒雄辺りしか中々ないので、この季節に一度は訪れたくなってしまいます。土日のETC割引を利用すれば東京から1500円の高速料金でここまで来れるのもありがたいです。

温泉で温まった後は18時過ぎからの宴に入りました。大井沢には10軒近い民宿があり春は山菜、秋はきのこ。月山や周辺の飯豊山系への登山口でもありトレッキングやスキーを楽しむ人達のベースとなっています。もちろん私たち釣り人にとってもこの上ない環境で、春の代表的な山菜のコゴミも上手に保存してあり薄味の仕上げに焼き海苔が絶妙です。

東北を釣りで旅するようになって知ったアケビの食べ方。木曽の田舎では釣りをしている頃に紫色の微妙な色合いでぶら下がっているのを採って中身のほんのり甘い実を食べるだけでしたが、中身を出してそこに舞茸仕立ての味噌を詰めたものを油で炒めてある料理です。
外側の皮は茄子の様な食感で苦みがあって、中の舞茸味噌の甘みと相まって・・・・もう酒の肴には最高です。色々な地方の方に聞いてもこの食べ方は東北独特の様です。来年木曽でも採れたらやってみましょう。

出ました名物きのこ鍋。きのこの入った鍋と言うのはどこにでもありますがきのこだけで仕上げた鍋はここでしか食べた事ありません。マイタケ、ブナハリ、ナメコ、シメジ・・・・・もちろんどこまで掬ってもきのしか出て来ません。その滋味は心を温めてくれる感じの鍋です。
しばらくすると、この民宿名産のおばあちゃん登場。もう何とも言えない山形の訛りの言葉を聞いているだけでほっとします。もっと食べろと言ってくれましたが、もうかなり頂きました!と。今年はきのこが少なくてみんなが食べる分だすので精一杯だとの事。
9月の終盤に雨が少なかったのは渓に水がなくなっただけでなく、どこの地方でもきのこに影響があった様だった。途中で出てきたニジマスの塩焼き以外はすべて山菜ときのこの山の幸づくし。シメはコウタケの炊き込みご飯!もう最高。
翌日のお昼のオニギリにも入っておりましたが冷めても美味しさがほとばしっておりました!

たわいもない話でスタートした宴会でしたが途中から思わぬ方向に行ってしまいまして、久しぶりに脱線しまくりの腹筋運動の連続の様な笑いの渦となりまして・・・・ま普段皆さんいろいろと悩みも抱えている訳でして、せめてこんな時くらい大笑いで良いのではと思いました。
本日のみちのくさんは私たちの貸し切りで2階の部屋は大きな川の字の合宿所か下宿の様です。夜を徹して走り釣って呑んで騒いだ後は爆睡タイム。イビキのひどい順にこちらからと言うiuraさんの仕切りにより私が一番手です・・・・・・
10時過ぎに就寝した私は、僕の次にイビキが凄いと自己申告したお隣のkiyoさんの轟音で3時半に目が覚め羊が一匹ならぬ呼吸が一回止まってと数える事1時間。イビキがいかに迷惑かと言う事を改めて知る良い合宿でした。皆さんお疲れ様でした。実に男臭い二日間でした!


