2011年1月19日

GOOD TIMES

久しぶりの知人に会った。やっぱり拘っている職人肌の人との話は面白い。とある管理釣り場でゆったりとしたちょっと変わったDループキャストでそれは気持ちよくラインを伸ばしていた。ロッドテストを兼ねていると話されていたのだが交わす会話の中に重ねて来た人生の年輪が感じられる。ああ・・・自分が60代になった時はどうなっているんだろう?それは穏やかな日差しと共に良い時間。

店主にもあった。穏やかな日差しとはかけ離れた、今日休み?て言う様な半開きのシャッターの先の薄暗い工房に入るといつもの奥田映二似の顔がにやっと。久しぶりだったけど相変わらずの安心出来るテンションだった。店主のモノへの拘りやそのクレージーさが好きだ。道具の話に始まってよもやま話で相当盛り上がって・・・・修理に出しててずっと取りに来れなかった竿を受け取って帰路についた。

話は変わって、少し前に会社で生誕日による統計学の話を聴く機会があった。大きく見た目と内面を論理型と感性型に分け4タイプに分類。そこから更に細分化しているのだが・・・

診断によると私は感性×感性型と言う参加者30名の中でもたった2人しかいない稀なタイプと言う事だった。先生によると『自分でも自分の事が良く分からない位感性で生きている人』と言う評だった。会場が爆笑の渦と化していたところを見ると当っているらしい・・・・私の頭部は左側にも右脳が詰まってるらしい。

そう思えば釣りは感性で動いてるところが相当大きいし、他のことも計算して器用に出来る訳じゃないからそう言われるとそうなのかなぁ。 でも楽しい時間は少なくとも感性の合う人との会話だったりする訳で・・・・あまり考えないで無理せず少しづつ前に進むのがやっぱり自分にもひとにも良い時間なのかもしれないな。

 

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[カテゴリ] ひとり言