2011年2月20日

ふるさと

110209_2.jpg

岐阜中津川の夕焼け。僕の第2のふるさとの様な場所。うさぎ追いしかの川♪なんてメロディが聞こえて来そうです。と言っても実家から1時間しか離れてないのですが、奥美濃の玄関口となるこの地域の皆さんの人となりは木曽とはまたひと味違う何とも言えない温かさがあります。

マニュアル化された画一感がなく、仕事に来ているのにいつも旅に来た様に感じさせてくれます。お客様、知人をどの方を見ても人懐っこい笑顔とその心遣いが『中津川』で、15年も仕事に来ていていると、ついついその有難みを忘れている様な事もあるかもしれませんがはっ!とする時が何度もあるのです。

何ごとも人を介して進んでいく訳で、東京の人ごみにいつまで経っても慣れない私は美濃や信州の人に囲まれている時が育った環境とシンクロする時なんだろうとつくづく思います。人が少ない木曽で育ったヤマトイワナは、所詮いきがった所で沢山の人に見られる桂川の様な場所では生きて行けないんですね・・・

そう言いながらまた今日も渋い谷目指してヤマトイワナは人目につかない様にこそこそとスペイン坂を上がったり、東急ハンズの脇をちょこちょこと通るのですが、着いてしまえばそこは別世界。色んな場所から来て下さる鰭ピンの皆さんに癒されるのがとっても楽しみです。そろそろ仕事を切り上げて向かいますね!

 

[カテゴリ] ひとり言