土のはなし
2011年3月11日
すがこもとけて

春になればすがこもとけて どじょっこだの ふなっこだの夜が明けたと思うべな ♪
すがこは霜柱や氷の事をさす方言だと記憶してるんだけれど、そんな歌が出て来そうな光景に先日長野出張の途中下車の駒ケ根で出逢った。静かな何も雑音のない田園風景の中でゆっくりと日光に照らされてとけて行く氷や霜柱がかさっ、こそっとまるで会話をしてる様に小さな音を立てていた。
ゆっくり見ていると昔よく捕まえたカエルやドジョウのぬるぬるした感触まで思い出して来て・・・・ああ田舎に育って良かった。最高の大自然ゲームの中で育って良かった・・・・良い大人になった今も竿がどうだとか、リールまた買ったのかとか言いながらやってるのがやっぱり楽しいのかもしれないね。
そんな話をしながら今年も釣りの季節は進んで行くんでしょうね。解禁の釣りがこれほど気にならない年もめずらしい。ようやくそういう歳になってきたのでしょうか?今巷で流行り出した顔の本なんかもやり始めてみたんだけどまだよく分かんなくて・・・・ぼつぼつやります。


