魚のはなし

2012年8月14日

高原の気まぐれな虹鱒

パソコンを人生初のMACにした事もあり、中々操作に戸惑いブログの更新がとてもあいてしまいました。こちらを訪問して下さってる方すみません!ようやく慣れて参りましてぼちぼちいきますので改めてよろしくお願いいたします!

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渓では2ヶ月も前にこんな可憐な花は盛りを過ぎ、みちのくや信州も新緑を濃くしていると思うとウズウズするのですが中々5月後半から身動きが取れません。そんな中釣り人生で初めて釣る高原の湖で2度の釣行を経験する事が出来ました。

5月半ばと6月後半に湖のエキスパートである市村晃さんとプロタイヤーの高橋章さんとの同行による丸沼高原での取材でした。湖の経験と言う点からはお二人には大きく遅れを取るだけでなくその領域は殆ど手を出していないに等しい中とても良い経験をさせて頂く事になりました。
 
5月の市村さんには経験によって導き出された湖でのアプローチの考え方、フライパターンへの拘り、釣り方の工夫などおおっ!すごいと思うところばかり。釣りの最中も終了後の宿でも翌朝の朝飯前さえも・・・・もう質問攻めと言う位色々聞いてしまいました。
 
そして迎えた当日の釣りでは最後の最後で市村さんの操船アシストの甲斐あり、人生で出逢ったレインボーの中でも記憶に残る魚を手にする事が出来ました。福永さんにも気に入って頂いて7月中にクラフトとなって現在甲府のエルクさんで三人展にて展示中です。

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photo by 市村晃

改めて取材のディレクター&カメラワークを担当した斎藤さん、エルカミーノの原沢さん、ルアーのエキスパート植木さん、釣友の土橋さんと共に感謝申し上げたいと思います!

フライフィッシングは魚の習性や自然観察を元にインプットを高めて、それをベースにどのようなアプローチをするかと言うアウトプットの繰り返しが醍醐味なのだと思います。そして一日、一時たりとも同じ状況がないと言うのがこの釣りを更にクレージーなものにしています。

再び6月半ばに訪れた新緑の大尻沼では岸際をクルーズするレインボーを探してのサイトフィッシングの釣りとなりました。高橋さんと別艇での釣りとなりましたが美しいフォーム
から繰り出される正確なキャスト、何よりも落ち着いた人柄で釣り師としての成熟度を感じる事が出来ました。市村さん、高橋さん共に釣りを人生の一部としてうまくお付き合いしている雰囲気で、私の様にまだまだガツガツと行きたい感がありありのタイプとは違いそういう事の学びが必要だなぁと思ってしまいました。

ドキッとするほどのサイズを見つけクルージングコースを読んで、水面の捕食物を探すタイミングに合わせてキャストすると4番のアーティストLLのバッドから絞る様なレインボーが楽しませてくれました。個人的には障害物のないエリアで50cm程度までの魚であれば出来れば4番程度のタックルで相手してもらいたいと思っていましたので、ファイトを身体全体で楽しむ事が出来ました。

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 photo by naoki saito 

 鮮やかなグリーンバック、レッドバンドそしてメタリックシルバーのコントラストが新緑に映えました。この日はドピーカンでレインボーのライズは少なく、常連さんの話ではこの季節にしては相当厳しいとの話でした。

久しぶりの同行だった土橋さん!慣れないボートでの釣りでしたが丸沼での早朝のヒットと楽しい東京からの行き帰りを元気な会話で盛り上げて頂きパワーを沢山頂いてます!激務の続く土橋さんにも一服の清涼剤になった様で9月の再戦を誓いました!

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photo by naoki saito

天空の湖での日本離れしたライズフィッシングに至高の喜びです!9月、10月と季節を通してこの環境に身を置きたいと思っています!開高さんや忠さんが親しんだ釣り場で新たな出逢いや発見があり止水の釣りが止まらない感じです!


[ 魚のはなし ] 投稿者 daikyu : 21:32 | コメント (2) | トラックバック (0)

2011年8月11日

50年前のパラダイス

中学のときの話。その頃の夏にはちょうど良い夕立があって、渓がやや増水したササニゴリになりそうな天気になると学校の終業時間が待ち遠しくてそわそわ。釣り仲間のみっちゃんと急いでおれんちまで走る。途中にある堆肥場でミミズを捕まえて、学校からの荷物を家の玄関に放り投げ、目的の沢までチャリを走らせる。

5分程のその沢は街の近くにあって足場も良く釣りにはいい場所だった。入ってすぐに2段の堰堤があって下の溜まりの落ち口のコンクリートがえぐれていた。その下には差して来たイワナやタナビラが溜まってる場所だった。平水だと餌釣りには攻めにくいんだけれど、ひとたび雨で水が増えると開きにいいサイズが餌を採りに出てくる。雨はそんな魚たちのスイッチを入れてくれる天からのプレゼントの様だった。

重めのガン玉を二つほどつけて増水気味の開きにミミズを流すとここぞと思える筋で必ず目印が止まって、くくん、ぐんぐんと心地よいアタリが来る。合せると流れに乗ってドキドキする様なファイトが展開された。大きいのは尺を越え小さくても8寸は超えていたから素敵な場所だった。少なくともみっちゃんとおれにとっての楽園だった。

もう10年も前だけれど懐かしくなってその沢に行ってみた。国道からポイントを覗いてみると古びた堰堤が見えてドキドキしてきた。歩を進めて下の溜まりを覗くと少し新しめのコンクリートで固められた魚の棲みようのない浅瀬が見えて・・・・美しい想い出として心の奥にしまっておこうと思った。

一昨年ひょんな事から27年前にパラダイスだった渓にビバーク釣行した。そして最高の釣りを体験する事が出来た。昨年ももう一度28年前と1年前にパラダイスだった渓で熊にも遭う楽しい時間を過ごした。昔は良かったが今も良かったと言う素敵な話。今年も恒例のビバーク釣行の話になり、実績のある渓2つと、まだ行った事のない渓を候補として話すと満場一致で行った事ない渓に!

その渓にある確かな情報は釣りが大好きだった祖父さんが親父とすごい釣って来たとお袋が話す50年前のパラダイスの話。五感を働かせて縦横無尽に駆け巡ったガキの時代にトリップしたつもりで心底釣りを楽しむ!そんな感じでのびのび楽しんで来ます!こんなヤマトが居たらそいつはじいちゃんが釣ったヤマトの末裔かもしれない。じいちゃん頼むぜ!大慌てで13日までに荷造りです!

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[ 魚のはなし ] 投稿者 daikyu : 10:05 | コメント (12)

2011年6月24日

虎穴に入らずんば虎児を得ず

2年前の信州の27年振りのヤマトイワナ。斑点の入り方がすごい。20cmに満たない個体だったけれど生きていれば尺近くになっているのかな?27年振りのチャレンジも迷いなくビバーク決行で行った釣り。素敵なパラダイスをもたらしてくれた好敵手。久しぶりに写真を引っ張り出して見ていたらこの一年ほどは冒険する釣りから遠ざかっているなぁと。

新規開拓に不安はつきもの。でもこの2ヵ月が一年で一番開拓出来る季節。いつも入る渓がNGでそこから回る様なヤワな釣りでなく、今日はいいんじゃないのっ!と言う日にこそ気になっている渓に目指すのがその渓のポテンシャルを知るためには必要です。

タイトルの様に勇ましい感じまでは行きませんが、中国の古い諺には重みがありますね。来週の長野出張に合わせ調査してまいります。ご迷惑かけない様に、こんな時は一人に限りますがくれぐれも注意しながら行ってくる事にします。必ずご報告いたしますので!

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[ 魚のはなし ] 投稿者 daikyu : 22:53 | コメント (8)

2011年6月16日

今何をすべきなのか

3日目は東京組の友人3人と高速SAで合流し青森との県境に近い秋田県北の銘渓に来た。県道から林道にはいり渓沿いを上っていくと流石はハイシーズンの休日。至るところに釣り人と山菜採りの車がある。そんな車を縫って林道の沢沿いに駐車し、遥か100mは下方に見える目的の渓に向かって沢づたいに降りる。

膝は笑い、顔は引つり、朝にも関わらず全身から汗が出るアプローチを経てようやく東京から650km走ってたどり着いたこのポイント。下界とはかけ離れた聖地とさえ感じるこの水色と雰囲気。好反応を期待したのだが昼の退渓予定の次の沢まで二人で10匹と期待よりは少なめな釣果。でも一人で釣りをした2日間よりもずっと楽しい。午後は下流部の入渓しやすいポイントを選んだが、上に上にと向かった釣り人が残した竿抜け区間が意外にも長く午前中の倍近い結果でイブまで楽しんだ。

夜は大館のビジネスで温泉に浸かってから、タノシイ4人の宴会。釣果もそうだけど美味しいお酒がセットでないとやはりみちのくの旅はしっくりきませんな。いつまでもこんな釣りを当たり前にできると良いのだけれど、原発事故により釣り人の私たちに密接に関わるヤマメやイワナからの放射性物質の検出と言うショッキングなニュースが流れた。

所詮、釣り人は釣れれば幸せな人種なのだが、福島の一部とは言え国からキャッチ&リリースをお願いされる様な事態はあまりにも野暮った過ぎる。悠々として急げと語り、福島と新潟県境の銀山湖をこよなく愛し、C&Rをこの国に定着させたきっかけを作った開高さんは今頃天国で何を思うのだろう。僕たちに出来ることを考えて、自分の判断で行動する事の意義が改めて問われている。

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[ 魚のはなし ] 投稿者 daikyu : 22:59 | コメント (4) | トラックバック (0)

2011年6月13日

河畔で感じる季節のうつろい

東北の渓の旬を教えてくれるのが河畔に咲く花。その中でもこのタニウツギの花が咲くころはフジの花の咲くころと並んでなんとも素敵な気分になる。濃淡のあるピンクと新緑の緑の鮮やかな組み合わせを河畔に見ながら、森を写した様な緑色した渓を軽快に釣り上がる。河畔では色々なものを通じて季節のうつろいを感じる事が出来る。

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[ 魚のはなし ] 投稿者 daikyu : 23:07 | コメント (4)

2011年4月 4日

3日遅れのエイプリルフール

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釣っちゃいました!なーんてのはウソ!4月1日エイプリルフールに余裕もなく一つもこういう話出来なかったので・・・そして31日までに何とか行きたいと言ってたのですがこれも行けずにいましたのでちょっとイタズラ心でした。

みちのくのイワナたちは健在でしょうか・・・人知れずユスリカに夢中になっていたりするかもしれませんね。渋めのボディにブルーのアイシャドーを入れた様な、それでいて鰭の付け根はオレンジをあしらい背中はまるでゴギと親戚の様な紋様の気仙イワナ。

パクッ、ゴン!ブルブル、バシャバシャ・・・・・緩やかな流れの中へ行ってこんな音を聴こう!釣りをしない日が釣り日和なところは全然変わっていませんので仕事が手につかない感じになるのはことさらです・・・・行ける人はどんどん行ってくださいね!

釣りが出来た人がたくさーん幸せを感じているのを聞いて、ひょっこり出掛けてみたいと思いました。次回はホントに出かけた話でエントリーさせて頂きます!

[ 魚のはなし ] 投稿者 daikyu : 12:34 | コメント (2)

2011年4月 2日

知来要さん写真展とイトウシンポジウム

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知来 要さんの写真展 知来要写真展さかなの森、fishwindow のオープニングパーティーですが銀座のパーティースペースを貸し切りで行う事となりました。4月15日金曜は銀座のキャノンギャラリーにて写真展をご覧頂き19時より集まり頂いてお祝いしたいと思います。会場や詳細については後日ご案内いたします。
 
当日は写真展には未公開の写真も含め要さんのトーク&スライドショーを企画いたしました。限定30名のパーティーですのでぜひいらして下さい。僭越ながら私司会進行をさせていただく事になり、もちろん動員および当日の営業もさせて頂いておりますので、ぜひ参加ご希望者はブログにコメント下さいますと幸いです。FBにもエントリーいたしますのでそちらの皆さまもこの機会にお逢い出来ると良いと思います。震災復興も東京以西の元気な経済活動からです!
 
また、猿払イトウ保全協議会主催『イトウシンポジウム』が予定通り開催される事となりました。写真は2006年に知来さんの案内で猿払にイトウの産卵をウォッチングに伺った時のものでスノーモービルを操ってガイドをして下さったのが猿払イトウ保全協議会の会長である小山内さんです。
 
現地では衣食住すべてにわたり大変お世話になり、今回また銀座の様な東京のシンボリックな場所で要さんの写真展と日程がうまくコラボされるのも何かのご縁かと思います。とても楽しみにしています。
イトウは釣り人にとっては永遠の夢の魚です。違った角度で魚の保全に関われるのも釣り人ならではと思っています。

開催日 4月16日(土)14時から、(参加無料)
場 所 銀座紙パルプ会館、銀座3-9-11(銀座駅A12、A13出口より2分)

当日はピンクとスノーじいさん、森へようこそでフライマンにはおなじみの絵本作家
村上康成さんの楽しいトークショーもございます。
 
ご参加エントリーは「猿払イトウ保全協議会」HPをご参照下さい。
アクセスが上手く行かない場合、知来要さんのブログで申し込む
事も可能だそうです。

[ お知らせ ] , 魚のはなし ] 投稿者 daikyu : 11:48 | コメント (4)

2011年3月24日

渓に立とう!

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今日の心境に合う古い写真を一枚を引っ張りだしました。小さな体で大きな目をぎょろっとさせている木曽たなびら。3分も検索すればこんな写真が出せるのは便利なもんですが、その30秒後にはもう少し我慢しないと君に会えないと思うと寂しいねぇなんて思わされるのは不便かもしれません・・・・

本当の意味での便利と不便を考えさせられる一週間だったと思います。デジタルツールがこれだけ普及した世の中ですが、テレビやネット、ブログ、ツイッター、フェイスブックの様な便利なモノが増えた世の中では、直接被災していない東京の混乱ぶりを見るにつけ真実を見る目をきちんと持たなくてはと痛感しています。

そしてどんな時代が来てもやはり人の繋がりに勝るものはないと思いました。どんなに時間が掛かっても君に逢いに行くその時間のもどかしさや逢った時の嬉しさには替えがたいと言うのが結論です。便利でいいねぇよりも不便だけどいいねぇと言う位のことを感じたいです。

自分の立ち位置でしっかり仕事をしたり、出来る支援もします。あまり先の事ばかり考えすぎたり、不安になりすぎず自粛しすぎずほどほどで行きたいです。そして釣り人はやっぱり釣りしか出来ません。ある毛鉤で釣れる魚だけでいい。今月一度だけでも渓に立ちます!逢いに行くからね!

魚無連絡です 22日発売のフライロッダーズ誌のいちばーん最後のページに『会心の一匹』と言う新連載があり、木曽の怪物ヤマトと私の記事が掲載されました。ぜひご覧下さい。

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[ 魚のはなし ] 投稿者 daikyu : 07:57 | コメント (6)

2011年1月24日

有縁無縁

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尊敬する人生の大先輩が教えてくださった言葉。有縁無縁・・・・シンプルですが縁の有る人とは有るし、無い人とは無いと言う意味だそうです。この言葉の意味をここ1年とても深く感じています。要するに自分の意志なんかを超越したところで運命によって決まっているのかもしれません。

一昨年の夏滋賀にkazuさんのクラフト展をOZさんと観に行った時の写真。この個展を含め3回kazuさんの個展を観て近江と信州のクラフトを通じた交流を重ねて来ました。その後杯を傾けながらkazuさんの夢を聴き、その夢に知らず知らずのうちに引き込まれていきました。

昨年秋、ひょんな事から僕にもこの個展へ参加しないかとkazuさんから声が掛かりました。実はその頃、プライベートなことで落ち込んでいる時だったので一瞬逡巡しました。ただもう1人の僕がこんな機会中々ないんだから断る理由なんかないよっ!と叱責し結果的には即答したのでした。

昨晩OZさんログで全国三人展の打ち合わせを兼ねて男子会を開きました。一滴の水のしずくが石を穿つが如くkazuさんの長年の夢の一歩、いや五歩位の歩みが確実に形になって行く過程を見る事が出来るなんて凄いことです。

夢を持たなければ見る事すら出来ないしもちろん実現もありません。見る阿呆で川向こうから見物してるだけでなく、ジャブジャブと川を渡ってこっち岸で踊る阿呆になるのが3人展の中の年少者の僕の役目だと感じています。

夢を語り合っている時のオジサンたちは自分も含めてまるで小学生の様でした!いいんですよ福永さん、とりあえず愛してるから。愛と言う名のランディングネットはすべてを掬います!

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[ 魚のはなし ] 投稿者 daikyu : 05:25

2010年3月14日

釣りをしないと晴れる

前日の季節外れの爆弾低気圧の影響でどの河川も水が多く釣りになるイメージは出来なさそうだった。前日は釣りの相談をしようと電話をしたら雪が降ってきてひどい天気になった。かと思えば、翌日釣りの準備をせずに渓を覗きに来ると計った様にドピーカン。釣りをしないと晴れる・・・・

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豊富な湧水が里の民家の中を縫うように流れている。小学生の頃はこんな田んぼの中を流れるホソをチョウチン仕掛けでミミズの餌を垂らし込んで釣るのが大好きだった。ボサもなく釣りやすいからタナビラやイワナさえ居れば確実に反応を見る事が出来た。特に増水の後は本流から差して来た良い魚が稚拙な腕でも釣れると分かると雨が降るとウキウキした事を良く覚えている。今日はそんな想い出が蘇るような好条件・・・・

そうか雨が降るとウキウキすると言うことを繰り返す内に、釣りの事を考えると雨が降る事を呼び込んでいるのかな。

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こちらはヤマト。割と流速のある砂礫の上で高い活性を伺わせる動きをしていた。水の中は完全に春モードなのだろう。産卵床として適した環境でもあるこうした沢のお陰で秋のシーズンまで続く釣り人の楽しみが支えられる事になる。このヤマトは8寸先はあるだろう。ミミズの餌を落としたイメージフィッシングではサイトで捕食シーンまで見えた。今日はフライモードでなく餌釣りモードである。

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大雨の後の晴天と言う条件で『逆さ御岳』の恩恵に預かりました。雪が解けると何になりますか?と言う問いかけに春になりますと答えたくなる風景。そろそろ始動の準備にとりかかります!

[ 魚のはなし ] 投稿者 daikyu : 10:30 | コメント (11)